ピクシブ株式会社 面接完全ノート
インフラエンジニア(中途)|一次面接 約60分|Lee Johnny
マッチング
自己紹介
共通Q&A
17LIVE実績
会社理解
逆質問
当日の流れ
必須スキル — 対応状況
Kubernetes構築・運用:GKE/EKS 5年以上。HandsUP全サービスをK8s移行、CronJob化実施。
パブリッククラウド管理:GCP 5年・AWS 2年・Azure 1年。GCPコスト50%削減実績あり。
サーバ・ネットワーク設計:10年以上。Nokia・Newegg・17LIVEにわたる経験。
GitLab 100名以上組織での管理:GitLab CI経験あり。「複数サービスのCI/CD標準化経験」として伝える。
歓迎スキル — アピールポイント
Ansible・Terraform(IaC):Ansible 5年・Terraform 3年。オンプレ+Azure環境をコード化。
Datadog・監視ツール:Datadog・Prometheus+Grafana・ELK Stack等の実務経験あり。
オンプレ仮想化(OpenStack/Ceph):VMware 5年あり。「仮想化設計経験を活かしキャッチアップできる」と伝える。
注意事項と対応策
在留資格家族滞在ビザ(2027/2まで)。聞かれたら正直に答え、更新予定を伝える。
勤務地大阪在住。求人票に「100km圏外はフルリモート可」と明記あり → ポジティブに伝えられる。
k0s経験GKEが中心。「コアは共通、オンプレ特有の部分はキャッチアップする」と正直に伝える。
暗記推奨1分自己紹介スクリプト

リーと申します。台湾出身で、現在は大阪に住んでいます。

台湾のIT業界で10年以上、インフラエンジニア・SREとして経験を積んできました。直近では17LIVEというライブ配信プラットフォームで、シニアSREとしてGoogle Cloud上のKubernetes基盤の構築・運用を担当しました。

特に、CI/CDパイプラインの刷新でデプロイ時間を約75%短縮したり、クラウドコストを50%削減するなど、具体的な成果を出してきました。

昨年JLPT N2を取得し、日本での長期的なキャリアを目指しています。ピクシブさんのVision 03「安全で安心して利用できるプラットフォーム」を支えるインフラの仕事に、自分の経験を活かしたいと考え、応募いたしました。よろしくお願いします。

目安:45〜60秒。ゆっくり話す。最後にEntrancebookのVisionに触れると「よく読んでいる」という好印象。
志望動機(30秒版)

ピクシブさんのEntrancebookに「クリエイターの経済活動・人生を支えるインフラでありたい」という言葉があり、とても印象的でした。BOOTHやpixivFANBOXのような決済サービスが止まることはクリエイターへの直接的な影響になる。そのプレッシャーの中で安定稼働を実現する仕事に、自分のSRE経験を活かしたいと考えています。

また、オンプレとクラウドを両方扱える環境で、自分のスキルの幅をさらに広げたいという思いもあります。

転職理由

17LIVEに入社した当初はフルリモートで働いていたのですが、2年前に出社規則が変わりました。その時点ですでに日本に移住していたため、台北のオフィスへの出社が難しくなり、退職しました。

退職後は日本語学校に通い、N2を取得しました。この機会に、以前からずっと惹かれていた日本の仕事文化の中で、SREエンジニアとして挑戦したいと考えています。

ポジティブに締める。「日本でのキャリアが目標だった」という流れに。
強み
弱み
インシデント対応
ミス・失敗経験
キャリアビジョン
「あなたの強みを教えてください。」

3つあります。

1つ目は、課題を自分で見つけて解決する力です。指示を待つだけでなく、コスト削減や作業速度の向上など、会社にとってプラスになる問題を自分で見つけて改善してきました。

2つ目は、適応力と継続的な学習力です。日本語も技術も、自分でやると決めたことは毎日コツコツ続けられます。新しい環境に直面した時は、まず真似して、理解して、自分の知識として定着させるという流れで学びます。

3つ目は、チームへの知識共有です。自分の知識をチーム全体に広めることを大切にしており、マニュアルを作ったり、勉強会を開いたりして、チームみんなが働きやすくなるよう貢献してきました。

「弱みや、まだ経験が少ない部分はありますか?」

アプリケーション開発の実務経験がまだ少ないです。インフラ側からサービスをサポートすることは得意ですが、Webサービスのコードを書く経験は限られています。

今後はそのギャップを埋めるために、開発チームと積極的に連携し、アプリケーションの視点からもインフラを考えられるエンジニアになりたいと思っています。

オンプレ(k0s/Ceph)も直接未経験。聞かれたら「VMwareや仮想化設計の経験があり、キャッチアップできる」と伝える。
「障害が発生した際、どのように対応しますか?」

まず影響範囲を確認して、すぐに上司とチームに報告します。そして原因を特定し、復旧を最優先に行います。

原因がすぐに分からない場合は、一時的にロールバックしてサービスを安定させてから、改めて原因を調査します。一人で悩まず、他のメンバーにも相談します。

解決後は必ず再発防止のための記録を作ります。根本原因を直して、マニュアルを更新し、可能であれば自動化の仕組みを追加します。

キーワード:影響範囲(えいきょうはんい)ロールバック再発防止(さいはつぼうし)
「失敗した経験を教えてください。」

レガシーサービスをコンテナへ移行するとき、設定ミスで一部のAPIキーが正しく引き継がれず、一部のクライアントに影響が出てしまいました。

気づいた後はすぐに原因を特定して、正しい環境変数の設定に更新しました。

再発防止として、コンテナ移行時のチェックリストを作成し、チームで共有しました。この経験から、レガシーシステムの移行時は設定の引き継ぎを必ずダブルチェックする習慣が大切だと学びました。

失敗 → すぐ対応 → 再発防止 → 学び の4ステップで話す。
「5年後、どのようなエンジニアになりたいですか?」

まず入社後は、ピクシブさんのインフラ環境(オンプレ・クラウド両方)をしっかり把握して、早期に戦力になることを目指します。

中期的には、システムの自動化・標準化に貢献して、チーム全体の運用効率を上げることに取り組みたいです。属人化を減らして、誰でも安心して運用できる環境を作ることが目標です。

将来は、チームをまとめるリーダーとして、メンバーの成長にも貢献できるエンジニアになりたいと思っています。

概要
CI/CD刷新
コンテナ移行
高可用性構築
コスト削減
4つの実績 — 数字で覚える
75%
デプロイ時間削減
CI/CD刷新
K8s
全サービス移行
コンテナ化
0回
ダウンタイム達成
高可用性構築
50%
月間GCPコスト削減 — クラウドコスト最適化
深掘りでよく来る質問パターン
1
「なぜその技術を選んだか?」 — 選択理由・比較検討
2
「移行中に困ったことは?」 — 課題・失敗・解決プロセス
3
「チームは何人でやったか?自分の役割は?」 — 主体性のアピール
4
「その経験をピクシブでどう活かすか?」 — 接続・応用
実績を話す時は必ず「私が主導して〜しました」と自分の役割を明確に。
実績1 CI/CDパイプライン刷新
40分
移行前
10分
移行後
75%
削減率
S
レガシーなJenkins環境で、ビルド時間が長く、メンテナンスも大変でした。
T
デプロイ速度を上げて、開発チームの作業効率を改善することが目標でした。
A
CircleCIへの移行を主導。並列実行・Dockerイメージの事前ビルド・標準テンプレート(Setup/Test/Build/Deploy)を導入しました。
R
デプロイ時間を40分から10分未満に短縮。約75%削減できました。
深掘り Q&A
なぜCircleCIを選んだか?
移行で困ったことは?
ピクシブでどう活かすか?
「JenkinsからCircleCIに移行した理由は?」

理由は3つです。設定をコードで管理できるため、Gitで変更履歴を追えます。次に、並列実行のサポートが充実しており、ジョブを同時に走らせることで時間を短縮できます。そして、Dockerとの親和性が高く、イメージの事前ビルドが簡単でした。Jenkinsはれ属人化しやすい点が課題でしたが、CircleCIでチーム全員が設定を読み書きできる環境になりました。

キーワード:コード管理並列実行(へいれつじっこう)属人化(ぞくじんか)を減らす
「移行の中で一番難しかったことは?」

各サービスによってビルド手順が少しずつ違っていたため、共通テンプレートを作る際に、どこを共通化してどこを個別対応にするかの判断が難しかったです。対応として、まず全サービスのビルド手順を一覧化して共通部分を洗い出し、4ステップに標準化しました。差分は環境変数で対応できる設計にしました。

キーワード:標準化(ひょうじゅんか)共通テンプレート環境変数(かんきょうへんすう)
「ピクシブでどう活かせますか?」

ピクシブさんではGitLabを使ったCI/CDの構築・運用を担当するとのことで、この経験が直接活かせます。CircleCIとGitLab CIは設定のコード管理や並列実行の最適化という思想が共通しています。また、15以上のプロダクトを持つピクシブさんの環境では、標準化されたパイプラインテンプレートの設計経験が特に役立つと考えています。

実績2 レガシーシステムのコンテナ移行(HandsUP)
S
フロントエンド3サービス(buyer・seller・admin)とバックエンドのAPI・workerが、すべて1台のVM上で稼働していました。
T
サービスごとに独立してデプロイ・スケールできる構成にする必要がありました。
A
全サービスをDockerコンテナ化してKubernetesへ移行。crontabで管理していたバッチ処理もKubernetes CronJobに置き換えました。
R
サービスごとの独立したデプロイとスケーリングが可能になり、運用管理の効率が大幅に改善されました。
深掘り Q&A
移行中に失敗したことは?
なぜKubernetesを選んだか?
k0sとの違いは?
「移行中に失敗した経験はありますか?」

設定ミスで一部のAPIキーが正しく引き継がれず、一部のクライアントに影響が出てしまいました。すぐに原因を特定し、正しい環境変数に更新しました。再発防止として移行用チェックリストを作成し、チームで共有しました。この経験から、レガシー移行では設定の引き継ぎを必ずダブルチェックする習慣が大切だと学びました。

失敗 → 即対応 → 再発防止 → 学び の4ステップで締める。
「なぜKubernetesを選んだか?」

理由は3つです。サービスごとに独立してスケールできること。ローリングアップデートでサービスを止めずにデプロイできること。CronJobを使ってバッチ処理もKubernetes内で統一管理できること。この3点が決め手でした。

キーワード:独立スケールローリングアップデートCronJob運用の統一
「ピクシブではk0s(オンプレK8s)を使っていますが、違いは?」

私の経験はGKEというマネージドサービスが中心です。k0sはオンプレミスで動くため、ネットワーク設定やノード管理を自分たちで行う必要があると理解しています。ただ、Pod・Deployment・Service・CronJobなどのコアな概念は共通です。まずその知識を活かしながら、オンプレ特有の部分はキャッチアップしていきたいと思っています。

「GKEが中心」と正直に伝える。「コアは共通、差分はキャッチアップ」で前向きに締める。
実績3 高可用性アーキテクチャの構築(OrderPally)
3〜4回
移行前の年間ダウンタイム
0回
移行後のダウンタイム
SPOF
解消した単一障害点
S
単一VM(SPOF)構成で、年に3〜4回ダウンタイムが発生していました。
T
単一障害点を排除して、サービスの安定稼働を実現することが求められました。
A
VMをグループ化してロードバランサーを導入し、冗長構成を確立。データベースをCloudSQLとMemorystoreに分離しました。
R
ダウンタイムゼロを達成し、サービスの安定稼働を実現しました。
深掘り Q&A
SPOFを説明してください
DBを分離した理由は?
ピクシブでどう活かすか?
「SPOF(単一障害点)について説明してください。」

SPOF(Single Point of Failure)は、その部分が止まるとシステム全体が止まってしまう箇所のことです。OrderPallyの場合は1台のVMにすべての機能が乗っていたため、そのVMが落ちるとサービス全体がダウンしました。解決策として、VMを複数台構成にしてロードバランサーで分散させ、1台が落ちても他のVMがリクエストを受け続けられる冗長構成を実現しました。

キーワード:単一障害点(たんいつしょうがいてん)冗長構成(じょうちょうこうせい)ロードバランサー
「データベースをVMから分離した理由は?」

理由は2つです。1つ目は可用性の向上。VMと同じ場所にDBを置くとVMが落ちた時にDBも止まります。CloudSQLはGoogleが管理する高可用性サービスなので、VMとは独立して動き続けます。2つ目はスケーラビリティ。アプリとDBを分離することで、それぞれ独立してスケールでき、負荷が増えた時も柔軟に対応できます。

キーワード:可用性(かようせい)独立したスケーリングマネージドサービス
「ピクシブでどう活かせますか?」

ピクシブさんでは秒間20万リクエストを安定処理するインフラが必要で、BOOTHやFANBOXのような決済サービスのダウンはクリエイターの収益に直接影響します。「単一障害点の排除」「冗長構成の設計」「DB分離による安定性確保」という経験はそのまま活かせます。Entrancebookにある「クリエイターの経済活動・人生を支えるインフラ」という言葉が印象的で、その責任感を持って安定したインフラを守りたいと思っています。

Entrancebookの言葉を引用すると「よく読んでいる」という好印象になる。
実績4 クラウドコスト最適化
50%
月間GCPコスト削減
4つ
実施した施策
維持
パフォーマンス
S
新CEOからクラウドコスト削減の指示があり、全面的に見直すことになりました。
T
パフォーマンスを落とさずに、できる限りコストを削減することが目標でした。
A
①未使用リソースの棚卸し・削除、②ログのサンプリング導入(正常系1/100・エラー系100%)、③GKEのスケールイン設定を積極的モードへ調整、④低負荷コンテナのサイズ最適化の4施策を実施しました。
R
月間GCPコストを約50%削減。パフォーマンスは維持したまま大幅なコスト最適化を実現しました。
深掘り Q&A
どこから手をつけたか?
ログサンプリングのリスクは?
50%はどう計測したか?
「コスト削減はどこから手をつけましたか?」

まずGCPのコストレポートで、どのサービスが一番コストを使っているか可視化しました。一番大きかったのはログ保存コストとGKEのコンピューティングコストだったので、この2つを最優先に対処しました。未使用リソースは削除のリスクがあるため、監視ツールで使用状況を確認してから対応する手順を踏みました。

キーワード:コストの可視化優先順位(ゆうせんじゅんい)リスクを確認してから実施
「ログをサンプリングにするとトラブル対応で困りませんか?」

おっしゃる通りで、最初にリスクを検討しました。対策として、エラーログは100%残すようにしました。問題が起きた時に必要なのはエラー情報であることが多いためです。正常リクエストのログは1/100に減らしましたが、トレンド分析には十分な量でした。またヘルスチェックやBotトラフィックは「ノイズ」として事前に除外しました。

「リスクを分かった上で設計した」という姿勢が大事。エラー系は100%残している点を必ず伝える。
「50%削減という数字はどう計測しましたか?」

GCPのコスト管理ダッシュボードで施策実施前後の月次コストを比較しました。施策は段階的に実施したので、どの施策がどれくらい効果があったか大まかに把握できていました。パフォーマンスへの影響はDatadogで監視し、レスポンスタイムやエラーレートに変化がないことを確認しながら進めました。

キーワード:段階的に実施Datadogで監視パフォーマンスを維持しながら
ミッションと3つのVision
「創作活動を、もっと楽しくする。」
Vision 01
世界中が創作を軸につながる
累計1億ユーザー・1.2億作品。海外比率40%超。国境・言語の障壁を技術で越える。
Vision 02
クリエイターツールと新たな創作のかたち
投稿だけでなく「創作の過程」もサポート。pixiv Sketch・VRoidなどツール分野にも注力。
Vision 03 ← 自分の仕事に直結
安全で、安心して利用できるプラットフォーム
クリエイターの経済活動・人生を支えるインフラ。認証・決済の安全性がすべての前提。システムが落ちる=クリエイターの収益が止まる。
志望動機でVision 03に触れると説得力が増す。
インフラ規模・技術スタック
処理規模秒間20万リクエスト・70万クエリ以上。100Gbpsを超えるトラフィック。数百台規模。
インフラ構成オンプレ(k0s・OpenStack・Ceph)+クラウド(AWS・GCP)のハイブリッド。L0〜L8まで自社管理。
主要ツールKubernetes(k0s)・GitLab・Sentry・Terraform・Ansible・AWS・Google Cloud・Datadog・PagerDuty
プロダクト数15以上。pixiv・BOOTH・pixivFANBOX・VRoid Studio・pixivコミック・pixivFACTORY など。
カルチャーと成長支援(Entrancebookより)
チームワーク「個人では達成できないスケールとスピードをチームで実現する」。知識共有を大切にする自分の強みと一致。
多様性経歴・国籍多様。中途採用者も多く活躍。台湾出身・外国籍でも安心できる環境。
技術支援カンファレンス支援・技術互助会・エンジニア勉強会・エンジニアギルド・App Night。
書籍補助月5,000円まで。PC・モニター購入制度あり。
勤務形態フレックス制(コアタイム10:00〜15:00)。100km圏外はフルリモート可 → 大阪からOK。
おすすめ逆質問(3〜4個選ぶ)
インフラチームの構成と、開発チームとの連携はどのように行っていますか?
→ チームの雰囲気・役割分担への興味を示せる。
オンプレミスのKubernetesクラスタ(k0s)とクラウドを組み合わせた構成で、今一番取り組んでいる課題はどのようなことですか?
→ 求人票をしっかり読んでいることを示せる。技術への関心のアピールにもなる。
App Nightのような社内発表イベントには、インフラチームのメンバーも参加・発表することがありますか?
→ Entrancebookを読んでいることが伝わる。貢献意欲のアピールにもなる。
入社後、最初の数ヶ月はどのような業務からスタートすることが多いですか?
→ 入社後のイメージを聞くことで前向きな姿勢を示せる。
大阪からのフルリモート勤務について、チームとのコミュニケーションはどのように行っていますか?
→ 実務上の確認として自然に聞ける。
接続フレーズ — 実績を話す締めに使う

CI/CD刷新 → 「GitLabを使った複数サービスのパイプライン標準化に活かせます。」

コンテナ移行 → 「k0s環境へのキャッチアップに、GKEでの深い経験が土台になります。」

高可用性構築 → 「クリエイターの経済活動を支えるサービスの安定稼働に活かせます。」

コスト削減 → 「大規模インフラのコスト最適化を、パフォーマンスを維持しながら進めた経験が活かせます。」

「クリエイターの経済活動・人生を支えるインフラ」(Entrancebookの言葉)を引用すると好印象。
面接タイムライン(60分想定)
0〜5分
アイスブレイク・挨拶
5〜15分
自己紹介・職歴の概要説明
15〜35分
技術深掘り(K8s・CI/CD・クラウド・インシデント・コスト削減)
35〜50分
志望動機・転職理由・キャリアビジョン
50〜60分
逆質問・クロージング
当日チェックリスト

□ 接続テスト(オンライン面接の場合)・静かな場所・背景を確認

□ 職務経歴書を手元に用意(印刷 or 画面表示)

□ 逆質問を3つ選んでメモしておく

□ 「k0sはGKEと違うが、コアは共通でキャッチアップできる」の言い方を練習

□ 在留資格(家族滞在ビザ、2027/2まで・更新予定)の説明を準備

□ 数字を先に言う練習:「75%削減」「ダウンタイムゼロ」「50%削減」

非母語者のための話し方のコツ
1
数字を最初に言う:「デプロイ時間を75%削減しました」→ 聞き手が内容を掴みやすい。
2
「理由は3つあります」と宣言してから話す:構造を最初に伝えると、少し詰まっても相手が待ってくれやすい。
3
「私が主導して〜しました」と自分の役割を明確に:「チームでやった」だけでは伝わらない。
4
ゆっくり話す:早く話そうとすると詰まる。1文を短く。
5
分からない言葉は聞き返してOK:「すみません、もう一度おっしゃっていただけますか?」
難読語ルビ一覧
冗長構成じょうちょうこうせい  単一障害点たんいつしょうがいてん  棚卸したなおろし  依存関係いぞんかんけい
属人化ぞくじんか  標準化ひょうじゅんか  可用性かようせい  再発防止さいはつぼうし
並列実行へいれつじっこう  環境変数かんきょうへんすう  優先順位ゆうせんじゅんい  整合性せいごうせい